チョコラムネ玉はラムネ好きには少し物足りないチョコ

今回は
「チョコラムネ玉」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

 

チョコラムネ玉とは

 

チョコラムネ玉とは、

森永製菓で製造されている準チョコレート菓子。

そうです。
あの森永ラムネの派生商品です。

 

「集中したい時に!」と謳っております。

「リラックス」ではありません。

「集中」です。

 

森永ラムネと言えば「おやつ」の認識でしたが、
この謳い文句のおかげで、
集中したい・しなければならない場所や時間に、
堂々と食すことが出来ます。

 

ありがとう。

ありがとうございます!!!

心からの感謝の意を表しつつ、

僭越ながら実食でございます。

パッケージの印象

 

色って大事です。

安心感のある森永ラムネの記憶を呼び起こす配色。

 

左下部には、
森永ラムネを彷彿とさせるイラストが。

 

安心感が際立ちます。

 

さらに、
「玉」と記載してくれています。

 

ラムネの、あの形では無く、

球形のお菓子が入っていますよ。
と教えてくれているわけです。

このあたりが、
メジャーなお菓子だからこその配慮です。

 

森永ラムネと言えば・・・

の形が思い浮かぶからこそ、

開封して「ボール形じゃないか!」と
驚かせないようにとの配慮です。

 

安心して手に取ることが出来ますね。

 

パッケージの形は普通

ぱっと見て、少し縦に広い四角の外見。

下が少し厚みを持たせてあり、
自立させることが可能能です。

 

チャック機能は・・・あり!!!

集中したい時に、
デスクのお供として堂々と存在して貰い、

必要に応じて適宜お口に運べます。

 

持ち歩きへの対策も万全。

死角無しです。

 

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味ではこのチョコラムネ玉、

大人が一人で持つのも問題なし。

子供が持っていても可愛い。

だって、「集中したい時」ですよ。

安心してバックから取り出せます。

 

チョコラムネ玉 について

 

それでは、
今回購入したチョコラムネ玉について
3つの観点から紹介します。

 

見た目

見た目は、玉形。

通常の森永ラムネより、
大きいサイズですが困るほどではありません。

森永ラムネの派生商品であることは、

パッケージから取り出すとほぼ感じ取れないレベル。

もちろん、個包装はされていません。

 

表面は何の変哲も無いチョココーティングです。

 

サイズ感は余裕で口に入りきる形状。

必要に迫られての業務中に食す際にも
食べやすいサイズ感。

 

・・・集中の維持の為ですから。

 

チョココーティングですから

溶けるような要素がありますので、
もちろん、夏場の持ち歩きは自己責任です。

 

 

噛み応え

 

このチョコラムネ玉は、
噛み初めは結構硬い。

 

しっかりとしたチョコです。

 

ラムネだけで噛むよりも、
優しい味の感じ方。

 

最初から最後まで
食感の変化は少ない感じですが、
どちらかと言うと、
ラムネが苦手な方向け。

 

噛むことを楽しむおやつではないですね。

 

味は、思っているよりもチョコが勝つ。

表面のみがチョココーティングなのですが、

内部のラムネはひんやり程度。

 

ラムネ好きには物足りない感じがすると思いますが、

チョコ好きにはラムネが邪魔かも。

ややチョコよりな感じがする。

 

チョコラムネ玉のネガティブな要素

 

チョコラムネ玉の

気になる点は、

 

森永ラムネを意識させるのは

きっと逆効果。

 

このチョコラムネ玉、

ほぼほぼチョコレートのお味です。

 

ラムネ派生である分、

期待しているよりはややラムネが薄い印象。

 

そういう意味では、

集中力の維持をメインに考えるか、

ラムネを楽しむか、

とで、評価が分かれそうだなと感じました。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

 

今回ご紹介したおやつについては、

 

・サイズがコンパクトである

 

・チャック機能が搭載されている

 

という点が満たされているため、

持ち歩きのお薦め度は合格点となります!!

 

持ち歩きという観点で見た場合に限っては、

パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。

 

コンパクトなバッグでも、

気にならないサイズ感こそ、

おやつ好きの大人には嬉しいものです。

 

デザイン面は何も心配なし。

さっと取り出して口に運ぶ際に見られても、

集中力の維持と言い張ればOK。

 

一方で、

 

・持ち歩きの際に想定されるダメージ

 

という観点は要注意ポイント。

 

と言いますのも、
あくまでもチョコレートコーティング。

 

温度変化による溶け出しや手指の汚れは、
致し方なし。

 

表面から感じ取れる範囲では、
温度変化に対応するための施策を
強く実施している感じはしませんでしたが、

層も厚く、ツルツル感の有る仕上げであるため
柔らか・薄め仕上げよりは
少しだけ耐えてくれそうな印象です。

 

持ち歩きを安心して行なえるか否かという観点では、
どうしても満点には至りません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「チョコラムネ玉」の紹介でした。

 

今回のチョコラムネ玉、

ラムネを薄らと感じながらチョコを堪能できる
美味しさでした。

 

きちんと甘味を感じられるチョコと、
カリッとした食感を楽しめる。

 

森永ラムネ好きには、

ラムネの存在感が清涼感のみに感じられるため、
少しチョコより過ぎて寂しいかも知れません。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

コメントを残す

*