DARS(ダース)ポップコーンは持ち歩かず甘味に癒されたいチョコ

今回は
「DARS(ダース)ポップコーン」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

 

DARS(ダース)ポップコーンとは

 

DARS(ダース)ポップコーンとは、

森永製菓で製造されている準チョコレート菓子。

あの「DARS」とのコラボ商品です。

 

「チョコ+キャラメルポップコーン」です。

書いているそばから
味と美味しさが明確にイメージ出来るお菓子。

 

12個だから、ダースでしょ。

 

このキャッチコピーを思い出せる方は、
きっと管理人と同性代の皆様です。

 

キャラメルポップコーンの美味しさは、

テーマパークしかり、

映画館しかり。

 

期待に胸を膨らませながら

実食でございます。

パッケージの印象

 

色って大事です。

ポップ感のあるピンクをベースにした配色。

 

中央部には、
見覚えのあるフォントでのDARSの表記が。

安心感が際立ちます。

 

さらに、

キャラメルポップコーンに
チョコを掛けている画像。

 

珠玉の構図です。

 

目から得られる情報だけで、
これだけ高揚させるとは、
さすが森永製菓。

 

期待感満載で
手に取ることが出来ますね。

 

パッケージの形は普通

 

ぱっと見て、少し横に広い四角の外見。

下が少し厚みを持たせてあり、
自立させることが可能能です。

 

チャック機能は・・・あり!!!

少しだけ食べたいときにも

必要に応じて適宜お口に運べます。

 

持ち歩きへの対策も万全。

死角無しです。

 

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、
デザインも重要だと思うのです。

そういう意味では
このDARS(ダース)ポップコーン、

大人が一人で持つのも問題なし。

子供が持っていても可愛い。

 

ピンク色がベースであるものの、
やや落ち着いたピンクですし、
恥ずかしさはゼロであるにも関わらず、
美味しさは全面に出ているデザイン。

胸を張ってバックから取り出せます。

 

DARS(ダース)ポップコーンについて

 

それでは、
今回購入したDARS(ダース)ポップコーンについて
3つの観点から紹介します。

 

見た目

見た目は、ポップコーン。

一つ一つのサイズが異なっているのも、

ポップコーンベースですから納得です。

 

表面はツヤツヤ系のチョココーティング。

 

もちろん、個包装はされていません。

 

サイズ感は大きい物でも
余裕で口に入りきる形状。

 

業務中に食す際にも
口に運びやすいサイズ感。

 

チョココーティングですから

溶けるような要素がありますので、
もちろん、夏場の持ち歩きは自己責任です。

 

 

噛み応え

 

このDARS(ダース)ポップコーンは、
噛み初めは硬さを想像しますが、

中のポップコーンはしっとり寄り。

 

最初から最後まで
食感の変化は少ない感じですが、
どちらかと言うと、柔らかめが好きな人向け。

 

噛むこと自体を楽しむおやつではないですね。

 

味は、思っているよりもチョコが勝つ。

表面のみがチョココーティングなのですが、

内部のキャラメルは控えめです。

 

控えめとは言っても、

決して負けているという訳ではなく、

キャラメルの風味はしっかりとしますので、

贅沢感の有るお味。

 

DARS(ダース)ポップコーンのネガティブな要素

 

DARS(ダース)ポップコーンの

気になる点は、

 

特になし。

 

このDARS(ダース)ポップコーン、

ほぼほぼチョコレートのお味です。

 

DARSが先頭に来ているのですから、

この味の強弱については納得。

キャラメルポップコーンの存在感も、

キャラメルの香りと

ポップコーンの食べ応えがあります。

 

そういう意味では、

キャラメルは脇役で良いのですよ。

 

足し算の結果、

しっかりと解が増えた。

 

そういう印象を受けた

ナイスバランスなお味でした。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

 

今回ご紹介したおやつについては、

 

・サイズがコンパクトである

 

・チャック機能が搭載されている

 

という点が満たされているため、

持ち歩きのお薦め度は合格点となります!!

 

持ち歩きという観点で見た場合に限っては、

パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。

 

コンパクトなバッグでも、

気にならないサイズ感こそ、

おやつ好きの大人には嬉しいものです。

 

デザイン面は何も心配なし。

さっと取り出して口に運ぶ際に見られても、

一口で食べられるのであまり心配しなくてOK。

 

一方で、

 

・持ち歩きの際に想定されるダメージ

 

という観点は要注意ポイント。

 

あくまでもチョコレートコーティング。

 

温度変化による溶け出しや手指の汚れは、
致し方なし。

 

特に夏場は心配の方が勝ちます。

 

表面から感じ取れる範囲では、
温度変化に対応するための施策を
強く実施している感じはしませんでした。

 

持ち歩きを安心して行なえるか否か
という観点では、
満点には至りません。

 

筆者としては、
持ち歩いてチョコのコーティングを心配するより、

室内で安心して堪能したいお菓子です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「DARS(ダース)ポップコーン」の紹介でした。

 

今回のDARS(ダース)ポップコーン、

最適なバランスでキャラメルポップコーンとチョコを堪能できる
美味しさでした。

 

きちんと甘味を感じられるチョコと、

キャラメルの香り、
柔らかなポップコーンの食べ応えを楽しめる。

 

キャラメルチョコであれば、

評価は異なったかも知れませんが、

これはキャラメルポップコーンがベース。

そういう意味では、素敵な塩梅でした。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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