
今回は
「カンデミーナ 仮面ぶどう会」
を率直にレビューしてみようと思います。
実際に購入しての率直レビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
カンデミーナ 仮面ぶどう会とは
カンデミーナ 仮面ぶどう会とは、
カンロで製造されているグミ。
「ハードで噛めん」と謳っております。
「噛めない」と「仮面」を掛けております。
お上手でございます。
それだけではありません。
このグミのお味は全て「葡萄」がベースです。
「グレープ」ではなく「ぶどう」と読むのが
キーポイントです。
気づきましたね?
そうです。
「葡萄」と「舞踏」を掛けております。
お上手でございます。
パッケージの印象
色って大事ですよね。
パッケージの紫色から、
一目で「葡萄系」の味だと分かります。
しかも、「カンデミーナ」の文字は
シュワシュワの泡感を含んでいます。
中央の三種類の葡萄には、
仮面が付けられており、
舞踏会感も伝わって参ります。
下部には、それぞれソーダが置いてあり、
あぁ、ソーダ味の硬いグミなのだなと。
パッケージの形は普通
ぱっと見て、何の変哲も無い四角の外見。
上から下まで同じ厚みのパッケージなので
自立はしませんがバッグに入れやすい。
そして、安心のチャック付き。
「持ち歩いて、仮面ぶどう会を堪能してね」
そういう心意気が伝わって来ます。
大人が持っていても大丈夫
お菓子って、デザインも重要だと思うのです。
そういう意味では
このカンデミーナ 仮面ぶどう会、
大人が持っても大丈夫なグミです。
ポップなデザインですが、
大人が一人で取り出していても恥ずかしくない。
カンデミーナ 仮面ぶどう会 について
それでは、今回購入した
カンデミーナ 仮面ぶどう会について
3つの観点から紹介します。
見た目
見た目は、仮面型。
シルクハットに付けそうな仮面
のような形から、
「仮面舞踏会」感が出ています。
サイズは若干小さめながら丁度良い。
形がこの形状であるため、
どういう向きでかみ始めようか
といった好みの食べ進め方を探求出来ます。
噛み応え
このカンデミーナ 仮面ぶどう会は、
ナイスサイズのグミです。
食感は本当に「硬い」。
弾力という表現では足りず、
きちんと硬い。
以前の記事でもご紹介しておりますが、
さすがのカンデミーナシリーズ。
噛み応えフリークの皆様、
噛み応えを欲しているなら
カンデミーナですよ。
ガチガチ感が欲しい方には
最高だと感じられるグミです。
味
味は、ソーダ感が割とある感じ。
ソーダ味と言われて
肩すかしを喰らう感じまではしません。
とは言え、
水グミのソーダ感よりは
後味はおとなしい。
優しいシュワシュワ感。
表面に付いているのは
「すっぱいパウダー」ですが
名前の割には何となく控えめな印象。
なので
子供からお年寄りまで安心して楽しめる酸味。
酸っぱさを強く押し出している感じはしません。
ということで、
ソーダ味としては感じられるものの、
ソーダ感は物足りない人がいるかも。
という印象です。
味の特徴よりも食感の特徴で選ばれるグミですね。
カンデミーナ 仮面ぶどう会のネガティブな要素
カンデミーナ 仮面ぶどう会の
改善点を上げるとすれば、この1点。
「炭酸は踊っていない」のよ。
これも完全に食べる側のエゴなのですが、
謳い文句には
過度な期待を寄せてしまうのですよ。
特にパッケージ買いの頻度高めな管理人。
派手な見た目から、
お味もはっきりとした感じを抱いていました。
とは言え、
舞踏会で踊るダンスは
ブレイクダンスではないということでしょう。
また、この噛み応えに、
強烈なソーダ感だと、
キツいのかも知れません。
バランスを考えての
「この味」なのは分かるのですが、
どうしても謳い文句に心躍ってしまう。
炭酸感と共にもっと踊りたかったのに。
意外と優しい炭酸感なのね。
そんな気持ちになりました。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズがコンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
ただし、「満足」とするには
気になる点が1つ。
ほんの少しだけ、ボリューミー!
・・・に感じます。
持ち歩きという観点で見た場合に限っては、
パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。
お仕事用のバッグでも、
気にならないサイズ感こそ、
おやつ好きの大人には嬉しいものです。
そういう意味では、このネクターグミ、
ややボリューム感を感じてしまう。
気になるほどでは無いのですが、
コンパクト寄りのバッグでは、
気になる瞬間が訪れる可能性を残します。
一方で、
・持ち歩きの際に想定されるダメージが少ない
という点は加点ポイント。
表面が硬めのコーティングという訳ではありませんが、
持ち歩き時に想定されるネガティブな要素は、
厚み以外は特に無さそうです!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好みでピックアップした
「カンデミーナ 仮面ぶどう会」
の紹介でした。
今回のカンデミーナ 仮面ぶどう会も、
期待に違わぬ美味しさでした。
カンデミーナシリーズは
安定の噛み応えを維持してくれています。
・・・が、味がやや優しい。
ポップな外見からはもう少し
主張の強いソーダ感を期待していた管理人。
もっと言えば、
派手目な印象のパッケージからは
少し拍子抜けしてしまう程の優しさ。
味だけは万人向けに整った
「噛み応え満点グミ」でした。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。