
今回のテーマは
「大人も食感を楽しめるおやつ」
として、
グミを率直にレビューしてみようと思います。
ちなみに、
「子供と楽しむおやつ」としてのグミ選び
を紹介した記事はコチラです。
実際に購入してのレビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
大人のおやつとしてのグミ
まずは、数多の大人のおやつ候補の中から
グミにフォーカスした理由を紹介します。
筆者がグミを気になって来た理由は3つ。
コンビニなどでも種類が充実している
これは「子供のおやつ選び」でも
紹介した理由ですが、
入手が容易であるというのは、
大人にとっても重要。
いつでもどこでも欲しいときにすぐ買える。
癒されたい時に、すぐ癒される。
これはもう、試してみるしかないよねと。
「噛む」ということが、集中に繋がる
先日開催された野球のWBC。
噛むことが集中に繋がる
というのは聞いたことがある。
なるほど、
これは大人のおやつを正当化できる。
噛むことにかけては
スルメも候補に挙がってきますが、
バッグからさっと取り出す
自分を想像したときに、
子供と一緒なら耐えられる光景も、
結構シュールな雰囲気が漂います。
今回は、「場所を選ばず食べる」
という決断のしやすさから
「グミ」を選びたいと思います。
ルールを設けて楽しめる
知っているんです。
分かっているんです。
「残すのが勿体ない」の繰り返しが、
今の自分を形成していること。
食べ始めやすいし、止めやすい。
保管しやすさが、私を救うはず。
そういう観点で、グミって素敵だなと。
大人のおやつに必要なグミの特性について
グミには、本当に多くの種類がありますが、
「大人の女性が楽しめるおやつ」
というテーマに沿って
今回、管理人は二つの視点で分類しています。
他人の目に耐え得るか否か
大人が楽しむのですから、
見た目だって重要です。
家の中で楽しむ分には、
気にならないことも、
外で楽しむ場合は、
気になります。
誰も気にしていないよという声も
あると思いますが、
気分的にそういう問題ではないですよね。
そういう観点でピックアップしました。
噛み応えで大人を満たせるか否か
グミには、様々な食感があります。
その中で特に重視したのが
「大人を満たせるか否か」という観点。
①食感がとにかく柔らかめ
②食感がとにかくハード
それ以外は大人を満たすのには
中途半端だと割り切っています。
大人が楽しめるオススメのグミ
それでは、
「大人が楽しめる」という観点での、
管理人オススメのグミを紹介します。
タフグミ
食感を重視したグミです。
大人が楽しむ際にオススメな理由
このグミをオススメする理由は3つあります。
・形がシンプル
大人が口に運んでも
何ら違和感のないボックス型。
もうね、シンプルイズベスト。
袋から取り出し、口に運ぶ際にも、
形を指先で認識しやすいので、
不意の落下を防いでくれます。
・食感がハード
大人が欲しているのは、噛み応え。
ただただ硬ければ良いという
そんなものでもありません。
適度な硬さが欲しいじゃない。
卓球やテニスでも、
ある程度ラリーが続くと楽しいですよね。
初心者相手では楽しんで貰えるよう気を使うし、
プロ相手では相手に気を使わせている気がします。
同じくらいのレベルの相手に、
遠慮無くぶつかるあの感覚。
口には出せない様々な思いを、
グミに受け止めて欲しい。
癒されることは、
ぶつけることとも同義です。
・エナジードリンク味
何だか、集中できそうな印象がある味が
セットで含まれています。
コーヒーや栄養ドリンクの様な
効き目が欲しい訳じゃない。
気持ちを整えて、高めて、癒して、
集中させてくれる。
そんなグミを、私は食べたい。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズは比較的コンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
一方で、
お薦め度が「高」にならなかった理由としては、
厚みがやや気になる
ということ。
バッグの中で、かさばる感じがしたのです。
もちろん、リュックサックのような
大容量のものであれば良いのですが、
今回のテーマは大人が楽しめるおやつ
大人となると、
大容量以外のバッグの登場頻度も少なくないことが
想定されます。
アクティブに楽しめる休日には勿論お薦めですが、
ウイークデーの通常サイズのバッグでも、
邪魔にならない方が嬉しいのです。
噛み応え重視だからこそ、
やや大きめのボリュームが、
持ち運びの際の観点には影響してきています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好み全開でピックアップした
「グミ」の紹介でした。
大人のおやつは、楽しいだけじゃ物足りない。
大人のおやつは、優しいだけじゃ物足りない。
でも、周りの視線に耐えられる
おやつであって欲しい。
自分は自分。
迷惑を掛けるような場所で食さない限り、
どんな見た目でも気にならない。
管理人は、
そう割り切れるほど強いハートではありません。
周りの視線が気になる瞬間がある、
そんな方は、
ぜひ、参考にしてみて下さいね。
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