
今回のテーマは
「ハード食感のグミ対決」
として代表的なグミの比較結果を
率直にレビューしてみようと思います。
実際に購入してのレビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
対決候補のグミ
比較してみるグミはこちらのグミです。
TOUGHグミ
大人のおやつの記事でも取り上げた「TOUGH」グミ。
ハード系のグミで比較するなら、
筆頭格として
選ばないわけにはいきませんよね。
カンデミーナ
カンデミーナは、
形が特徴的なハード食感系のグミです。
ちょこちょこと色々な味を楽しみたい場合に
適していますね。
HARIBO
言わずと知れたザ有名グミ。
今回は見た目も可愛い
ベリーのHARIBOで比較に臨みます。
対決候補のグミを選んだきっかけ
まずは、数多のグミからを
上記の3種を選んだ理由となる、
比較の観点を紹介します。
「噛み応え」を特徴として謳っている商品が
多くなっている今、大切なのは、
いかに「噛みたい」欲を満たせられるか。
多様な「噛みたい」欲を満たせられるか。
これにつきます。
噛みはじめの印象
噛みたいという気持ちに、
一番最初に応えてくれるのが、
一口目の食感。
カリっと歯が入る。
グニッと歯が入る。
サクッと歯が入る。
それだけでも受ける印象は大きく異なります。
この印象に、面白味や意外性、
「クセになる感」があるのかどうかは、
管理人的には結構重要な要素なのです。
歯の通過度合い
噛み応えは、
歯がグミを通過している際の感触
も重要です。
・・・・。
ここまでテンションだけで
書いておりますが、
大丈夫でしょうか?
少し心配になってきました。
気を取り直して続けますと、
グミに「噛み応え」を期待する際の
大切な要素として捉えています。
継続性
いくら噛み応えがあっても、
すぐに消失してしまう。
それは噛み応えを重視するグミとしては
寂しいところ。
1年に1度しか会えない
七夕の二人の話は素敵ではありますが、
自分に置換えるなら、
幸せは、少しでも長く続く方が良い。
噛み応えが適切に長く続くか否かを
比較要素とするのは、
噛みたい大人にとって
大切なことだと思うのです。
比較結果
それでは、実食を踏まえて
結果発表させて頂きます。
今回も、勿論管理人の主観です。
噛み始めの印象
①TOUGHグミ
ギューから始まります。
②カンデミーナ
こちらもギューっとした始まりですが、
歯が入っていきづらい。
薄いからですかね。
③HARIBO
硬い。
カリッとした歯の入り方。
どれくらい硬いか伝わる動画を。
この形を作るためのコーティングが、
その食感になっています。
歯の通過度合い
①TOUGHグミ
ギューから始まり、
ずーっとギュー。
最後にバラバラになるまで
ギューという食感が続きます。
②カンデミーナ
こちらもギューから始まり、
ずーっとギュー。
最後まで
歯が入っていきづらい印象。
③HARIBO
硬かったコーティングを超えると、
あとは硬さは皆無。
かと言って、
ムニムニするような食感ではなく、
バラバラとした砂糖菓子に近いかなと。
継続性
①TOUGHグミ
一粒あたりの
モグモグに要する時間は45秒。
飲み込む直前のサイズ感になるまで
ギューという食感が続きます。
②カンデミーナ
一粒あたりの
モグモグに要する時間は35秒。
飲み込む直前のサイズ感になるまで
ギューという食感が続きます。
TOUGHグミと比較すると時間が短いのは
サイズ自体の影響ですね。
③HARIBO
一粒あたりの
モグモグに要する時間は25秒。
もうね、コーティングを突破したら、
後は「美味しい」だけ。
食感よりも
美味しさに全フリしたグミです。
比較結果を踏まえたおすすめシーン
それでは、
比較結果を踏まえて、
それぞれのグミの
オススメシーンを紹介します。
TOUGHグミ
一粒あたりを
長く楽しめるグミなので、
「作業中」がオススメです。
噛み応えもギューなので、
ストレスの掛かる
デスク作業中がオススメかと。
環境が許せば・・・ですが。
カンデミーナ
TOUGHグミとほぼ同様の
カンデミーナですが、
板状の形なので、
自分で調整しながら噛むことで
アレンジが出来ます。
短い時間で様々な味を楽しめるので、
気分屋さんにはこちらがお奨め。
HARIBO
これは
「グミ」というジャンルで良かったのか。
今さらながらに気になってきました。
若干「飴」に寄って行っている。
そんな気もしなくはないですが。
カリッと言う噛み応えを一瞬味わうには、
味も美味しくてベスト。
短い時間で癒されたいときに
特にオススメです。
唯一今回の3種類の中では、
袋にチャックがありません。
外出先で開封する際は要注意ですね。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズが比較的コンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされているものについては、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
記事の特性上、
比較記事ということで、
中にはチャック機能がないものもありました。
この点だけご注意頂けましたら幸いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好み全開でピックアップした
「グミ」の噛み応え比較紹介でした。
噛み応えというニーズが高まっているのは、
ストレスに対する対応方法の1つとして
おやつが進化したとも言えます。
ストレスと上手く付き合うための
1つの方法として、
噛み応えのあるおやつを取入れてみるのは
いかがでしょうか?
ぜひ、参考にしてみて下さいね。
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