
今回は
「HARIBOは本当に
グミ好きにおすすめなのか」
として率直にレビューしてみようと思います。
実際に購入してのレビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
HARIBOとは
HARIBOとは、
トルコで生産されている超有名菓子。
黄色いマスコットが写っている
パッケージをよく見かけますね。
種類が充実している
実際に店頭でも
様々な種類を目にすることが出来ます。
よく見かけるのがコーラ系の味のもの。
それ以外にも、
様々な種類が店頭に並びます。
パッケージが印象的
ぱっと見て、一目で分かる外見。
デザインの印象も、
何となく海外の製品だなぁと感じます。
もちろん、良い意味で。
英語表記であっても、
何となく味が分かるのも、
さすがのデザインですね。
今回購入したこのベリー味。
ぱっと見で
「ベリー感」が伝わって来ます。
大人が持っていてもサマになる
お菓子って、
デザインも重要だと思うのです。
人気のお菓子は、
外装もお洒落だったり、
可愛い物が多い。
・・・疑っていますか?
オフィス街には
英字新聞と
カフェラテのテイクアウトカップ
横断歩道を渡りながら、
少し横目に振り返れば完璧です。
・・・語彙力のなさよ。
見た目って、
印象に与える影響が大きいですよね。
それに似た効果です。
HARIBO ベリーについて
それでは、
今回購入したHARIBOベリーについて
3つの観点から紹介します。
見た目
見た目はきちんとベリー。
表面のツブツブ感や、サイズ感、
完全にベリー。
これには異論なしです。
噛み応え
このHARIBOベリーは、
噛み応えという概念は合いません。
最初に到達するコーティングを超えると、
後は飴。
しかも、歯で簡単に噛み砕ける「飴」
イメージでは、
コーティング層のしっかりした
ラムネ駄菓子。
噛み応えについては、別の記事でも
比較しています。
味
味は、ビックリするほど美味。
香りもしっかりとベリーなので、
食べている間中楽しめます。
濃さもしっかりとしており、
口いっぱいにベリーです。
自分が親で、子供に食べさせたなら、
「しっかり歯を磨こうね」
と言いたくなるような味。
もう一度言いますが、
ビックリするほど美味。
HARIBOのネガティブな要素
管理人としては満足なグミ
HARIBOベリーでしたが
改善点を上げるとすれば
この1点。
チャックが欲しいの。
この辺りの心配りというか細やかさは、
日本製の製品とは一線を画します。
こんなに美味いお菓子を
途中で止められるなんて!
という発想に
ついて行けなくなっている私は、
大人になれているのだと思います。
お菓子は家の中で食べるものでしょ!
そういうシーンが大半だと思いますが、
・・・持って歩きたいじゃない。
バッグに入れて歩きたいじゃない。
ジップ付き袋は携帯していないし、
輪ゴムで止めたら、
オシャレ感が低下するじゃない。
そういう我が儘に心寄せて貰える国で
強く生きているつもりでしたが、
知らず知らずのうちに
管理人は甘やかされてしまっているようです。
チャックを付けることで、
様々な不良品の可能性が出てくることや、
コスト的にも増加してしまうことは確かです。
ですが、
こういった部分の細やかな気遣いが、
おやつタイムの設けやすさに繋がりますよね。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズがコンパクトである
ため、
持ち歩きを想定されたおやつではあります。
ですが、
やはりチャック機能は欲しいところ。
だって、
大半のシチュエーションでは、
一度で食べきることが難しそうな、
嬉しい内容量。
美味しくて気が付けば完食
ということもあるのは理解できますが、
一定時間食し続けられる状況が大前提のはず。
持ち歩きを想定した場合には
一度開封した後でも、
再移動や一旦収納したいというニーズの方が
むしろ通常なのではないでしょうか。
そうであれば、
他の容器に入れて持ち運んだら良いじゃない。
そういった大人の意見も勿論理解できますが、
外出先で購入した場合に備えて、
入替え用の容器を持ち歩くというのも、
若干気を使います。
また、輪ゴムなどで閉じる方法もありますが、
これも事前の準備が必要となります。
また、切り口として使用することの多い、
パッケージ縁部分には、
縦向きのギザギザのみ配されています。
これ、外出先なら
縦に開けちゃうことになりますよね。
チャック機能が付いているパッケージの場合には、
チャック部分の直前に、
横向きに開封するための仕様が設けられおり、
この辺りの心遣いも
評価の観点とさせて頂こうと思います。
持ち歩きお薦め度は「低」です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好み全開でピックアップした
「HARIBOベリー」の紹介でした。
HARIBOと言えば「グミ」
という先入観から入手しましたが、
もしかしたらこのHARIBOベリーは、
「飴」だったのかもと不安になっております。
どちらのジャンルに該当するとしても、
美味しいことは間違いのない
HARIBOでした。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。