カネカQ10 果実グミは甘味強めの持ち歩き用途にピッタリのグミ

今回は
「カネカQ10 果実グミ」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

 

カネカQ10 果実グミとは

 

カネカQ10 果実グミとは、

名称のとおり
カネカ食品で製造されているグミ。

カラダの中からキレイを作る
と謳っております。

そして、名前の通り、
還元型コエンザイムQ10が
100mg配合されているようです。

 

お味は「ジューシーピーチ」とのこと。

「ジューシー」って部分が
イイですよね。

この枕詞が有るのと無いのとでは、
購入前の期待感が違います。

 

果実系のグミは
過去にも多く食してきました。

ジューシーと冠するに相応しいか否か、

期待に胸を膨らませながら

実食でございます。

パッケージの印象

 

色って大事です。

水色を前面に押し出した配色。

 

桃のピンク色と相性の良い水色で、
パッケージ全体の調和感はバッチリです。

 

中央部には、上下に半分になった桃。

 

・・・あれ。
この形、日曜日の夕方に良く見た形です。

 

来週もまた、観て下さいねー。

 

そんなかけ声が聞こえてきそうなレイアウト。

 

なるほど、

「カラダの中から」という言葉と並べて
桃の内部を表現することで、
心象的にもなんとなくしっくり来ます。

 

そして、水色部分には、
水を連想させる泡が。

 

ジューシーに繋がるみずみずしさです。

 

パッケージの外見は、
かなり期待感の高まるデザインだと思います。

 

パッケージの形は普通

ぱっと見て、少し縦に長い四角の外見。

上から下まで同じ厚みであるため、
自立させることは基本的に不可能です。

 

チャック機能は・・・あり!!!

ひと粒だけ食べたいときにも

必要に応じて適宜お口に運べます。

 

持ち歩きへの対策も万全。

死角無しです。

 

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味ではこのカネカQ10 果実グミ、

大人が一人で持つのも全く問題なし。

 

恥ずかしさ皆無の可愛いパッケージ。

 

胸を張ってバックから取り出してやりましょう。

 

カネカQ10 果実グミ について

 

それでは、
今回購入したカネカQ10 果実グミについて
3つの観点から紹介します。

 

見た目

見た目は、小さなドーム型のグミ。

一つ一つのサイズが均一な完成度。

 

表面は少しマットです。

と言うのも、
細かでさらさらなパウダーで
コーティングされています。

 

もちろん、個包装はされていません。

 

割とパウダーが手に付くのですが、
細かい粒であることに加えて、
サラサラしているのにも関わらず、
食べるそばから
こぼれ落ちる感じはしない

 

サイズ感は
余裕で口に入りきる形状。

 

複数粒を口に運べそうなサイズ感。

 

溶けるような要素がありませんので、
もちろん、
夏場の持ち歩きも大丈夫そうです。

 

 

噛み応え

 

このカネカQ10 果実グミは、
噛み初めは、きちんとグミ。

 

硬すぎもせず、柔らかすぎもせず。

 

果実的なプルプル感としては
感動こそ無いものの、
不満も無いというど真ん中の食感。

 

噛み進めると、
中央のソースに辿り着きます。

これはドロッとしたとろみ。

 

食感の変化という意味では、
驚きは少ない感じです。

 

ソース入りのど真ん中グミ。

 

噛み応えが継続する訳でもないため、
噛むこと自体を楽しむおやつではないですね。

 

味は、思っているよりも甘さを感じる。

 

ひとつでも充分に癒されるほどの甘味。

 

普通の桃よりもしっかりと桃を感じられる印象です。

 

表面のサラサラパウダー的な粉は、

特にお味は付いていない
・・・ように感じました。

 

パッケージ内での
グミ同士の固着を防止するための役割
なのだと思います。

 

カネカQ10 果実グミのネガティブな要素

 

カネカQ10 果実グミの

気になる点は、

 

手に付く粉がやや気になる

 

このカネカQ10 果実グミ、

思っているより表面の粉が手に付きます。

 

ベタベタする訳ではないし、

周囲が汚れるほどでもない。

 

でも、しっかりと手に粉が付く。

 

しかもサラサラの細かな粉が。

 

本当にそれだけ。

最早不満点無しと表現しても良いのですが、

ティッシュで拭き取るか、舐め取るかしないと

割と気になるレベルの手残り感。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

 

今回ご紹介したおやつについては、

 

・サイズがコンパクトである

 

・チャック機能が搭載されている

 

という点が満たされているため、

持ち歩きのお薦め度は合格点となります!!

 

持ち歩きという観点で見た場合に限っては、

パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。

 

コンパクトなバッグでも、

気にならないサイズ感こそ、

おやつ好きの大人には嬉しいものです。

 

デザイン面は何も心配なし。

さっと取り出して口に運ぶ際に見られても、

一口で食べられるのであまり心配しなくてOK。

 

加えて、

 

・持ち歩きの際に想定されるダメージ

 

という観点は要注意ポイント。

 

温度変化にも強そうですし、

衝撃や圧迫にもそれなりには強い印象。

 

一粒取り出して、
結構強めに指で圧迫しても、
中のソースが飛び出すなんてことはありませんでした。

 

このことから、

持ち歩きを安心して行なえるか否かという観点では、
満点ということで良いと思います。

 

筆者としては、

サイズもかなりコンパクトに感じましたし、
持ち歩きおやつのチョイスで迷われた場合には
自信を持ってお奨め致します。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「カネカQ10 果実グミ」の紹介でした。

 

今回のカネカQ10 果実グミ、

感動も不満も無いと書いてしまうと、
悪い印象を持ちがちですが、
ソース入りの甘めグミの中でも
最適なバランスだと思います。

 

表面の粉を都度どうするのかという部分を
気にする方もいらっしゃるとは思いますが、
手や周囲を汚すような程度ではありません。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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