きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味は良識バター味

今回は
「きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味とは

 

きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味とは、
カルビーで製造されている
厚切りタイプのポテトチップス。

はい、出ました。

カルビーと芋の組み合わせ。

印象的には、この時点で美味確定。

 

しかも・・・

「北海道ジャがバター」

 

北海道というワードが、
ただでさえ「美味しい」を連想させる
じゃがいもとバターを
尋常じゃ無いほど底上げしてきます。

 

ただね、管理人は
そういう脳内補正に惑わされない大人に
育ってきたつもりですよ。

きたあかりについて調べてみると、

用途は、サラダ、皮つきで蒸したり、粉ふきとしたり、また、スープなどのそう菜や外食産業にも向くが、煮くずれしやすいので長時間煮込む料理には不適である。電子レンジ加熱は香りを生かすことができ、煮くずれの心配もないので「キタアカリ」に適した調理法といえる。
貯蔵中の糖の増加が多く、ポテトチップなどの油加工には向かない。
引用:https://www.jrt.gr.jp/var/n29.html

 

・・・ポテトチップには、向かない。

なん・・・だ・・と。

 

ということで、

率直に、実直に、実食です。

パッケージの印象

 

色って大事です。

どうですか、この黄金に輝く外装。

 

じゃがいもとバターの黄金色。

 

もうね、この色味は芋をイメージしてしまう。

この色味を採用していて他の味だと二度見すらしてしまいそう。

 

さらに、上部には白抜きの北海道の図柄。

はい、美味しい。

 

それくらいに安定感のあるパッケージ。

 

ところで、

今回のじゃがいもは「きたあかり」とのこと。

 

じゃがいもの細かな種別までは流石に外見で判別出来る方は少ないでしょうから、
この情報は文字で入れる必要がありますよね。

 

きたあかり

 

また、北海道製造バターを0.06%使用とのこと。

 

冷静に考えてみても、

全体に占める割合なのか、バターの中での割合なのか、
アンニュイ。

それが明確だったとして、
そもそも多いのか少ないのか判断出来ませんが、

だからこそ、正直に書いてあることが大切です。

 

パッケージの形は普通

 

ぱっと見て、少し横に広い四角の外見。

やや存在感のあるサイズ感です。

 

上側と下側とで太さの差があり、

自立させることも可能です。

 

チャック機能は・・・あり。

贅沢な厚みの食感を謳っており、

ゆっくり食べ進めることも考慮されていますね!

 

どこでも持参して美味しく味わえるおやつです。

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味ではこの
きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味、

大人が一人で持つのも問題なし。

外見から美味しさが溢れだしています。

 

きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味 について

 

それでは、
今回購入したきたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味について
3つの観点から紹介します。

 

見た目

 

見た目は、いつものポテトチップスより、

サイズはコンパクトで厚みに振っている感じ。

 

表面はしっかりとしたデコボコカットで、

パウダーがしっかりとまとわりつけるようになっています。

 

サイズ感は余裕で口に入りきる大きさ。

満足感のある厚みも相まって一口で楽しみたくなるサイズでございます。

 

もちろん、溶ける要素は無さそうなので
夏場の持ち歩きも問題無さそうです。

 

 

噛み応え

 

このきたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味は、
噛み始めからすぐに贅沢感を感じます。

 

ほくほく感というよりは、

ほくほくしていたのだろうな感。

 

ジャガイモだったんだぞ!

 

ということがきちんと食感に残っています。

 

 

 

味は、期待より少し常識的なじゃがバター。

決して薄いわけでは無いですが、

素材の甘味を表現しようとしている理性が感じられます。

 

バターにこってり感や濃厚感を求めているというか、

それを最重要視している方にとっては、

バランスが良すぎて物足りない印象です。

 

誤解が生じないようにもう一度言いますが、

味は薄くはありません。

むしろしっかり。

 

バターフリークと言いますか、

濃い味フリークの方にとっては、

優等生過ぎやしないかい?

というだけです。

 

きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味のネガティブな要素

 

きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味の

気になる点は、

 

当たり前ですし、

最近多い要素だけれども、

表面のパウダーがかなり指に付く。

 

美味しいけれど、

指先に付いたりしやすいということが

やっぱり気になる感じはしますね。

 

すぐに手を拭ける状況でならば良いのですが、

何かをしながら食すには少し気を使う

表面に美味しいパウダーがたっぷり系のチップスです。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

今回ご紹介したおやつについては、

・サイズがコンパクトである

・チャック機能が搭載されている

この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!

ただし、「満足」とするには
気になる点が1つ。

パッケージ下部が、ボリューミー!

持ち歩きという観点で見た場合に限っては、
パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。

コンパクトなバッグでも、
気にならないサイズ感こそ、
おやつ好きの大人には嬉しいものです。

そういう意味では、このパッケージ、
ややボリューム感を感じてしまう。

気になるほどでは無いのですが、
コンパクトなバッグでは、
気になる瞬間が訪れる可能性を残します。

 

さらに、

・持ち歩きの際に想定されるダメージ

という観点は要注意ポイント。

厚切りですが、スナックですので、
強めの振動や圧迫には注意が必要なジャンルです。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「きたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味」の紹介でした。

 

今回のきたあかりのポテトチップス 北海道じゃがバター味は

じゃがイモ系のお菓子が好きな方には抜群のチップスでした。

 

バターの濃厚さを感じる要素はバランスが良すぎて、

メーカーの良識を再認識するおやつです。

 

北海道というワードが底上げしている部分は、
もちろんあります。

と言うのも、「北海道」は管理人がお味から明確に感じられる要素ではありません。
この厚みとバター風味と言うだけでも満足できるチップスですね。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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