忍者めし 鋼は本当にハード食感好きにオススメか検証

今回は
「忍者めし ハード版は
堅いグミ好きに届くのか」

として率直にレビューしてみようと思います。

実際に購入してのレビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。

忍者めし ハード版とは

忍者めし ハード版は、
「忍者めし 鋼」というのが正式名称です。

忍者めし ノーマル版との違いは、
下記のとおりです。

 

食感がよりハードに

ノーマル版と比較して
食感がハードになっているようです。

名称にも「鋼」という文字が付き、
硬くなった印象です。

昨今の噛み応えニーズを受けた
ラインナップ拡充ですね。

形状がメガネ型に

ノーマル版では
「粒ガム」のようだった形状が、
ハード版である「鋼」では
メガネ状に変更されています。

これは、噛み応えを重視する中で、
最適な形になったのだと思われます。

 

同じ成分でも形状によって
噛み応えに与える印象は異なりますから、
これは楽しみですね。

 

「忍者めし鋼」を食べた率直な感想

それでは、実際に食してみたいと思います。

噛み応え

噛み応えは、
ノーマル版と比較しても
格段に強くなっています。

当たり前ですが、
目を閉じて口に入れられても
明確に分かるくらい、
食感が異なります。

・・・ただ、この食感、
食べたことがあるんですよね。

そうです。
カンデミーナ。


薄くて噛み応えが継続する感じ、
まさにカンデミーナです。

 

実は、これが一番意外だった項目。

味が、ノーマル版と比較すると
薄くなった印象です。

と言っても、
物足らないわけではないのですが、
明確に薄くなっています。

よくよく考えて見ると
これも食感の変更に伴う影響
なのだと思います。

食感がハードになって、
口の中に残る時間が長くなったため、
ノーマル版のしっかりとした味だと、
ネガティブな要素が出てくるのかしら。

良かった点は、
特にコーラ味の「合成感」が
少なくなっていること。

昔から駄菓子屋にあった「あの飴」を
思い出させる美味しさです。

「忍者めし鋼」とノーマル版、どっちがオススメ?

忍者めしの二種類について、
明確な違いがある以上、
どちらを選ぶかは
結構重要な分かれ目になります。

味が濃いのが好きな方は、
ノーマル一択。

ノーマルの方が、
味をしっかりと感じやすい印象です。

 

これはスッキリするのですが、
食感や噛み応えを重視する方は、
「鋼」!!

・・・とならないのが難しいところ。

カンデミーナの方が
食感や噛み応えに、
特徴があるんですよね。

ということで、
食感や噛み応えを重視するが、
「忍者めし」特有の
ゆるーい感じのパッケージが好きな方。

こういった方には
オススメ出来るのではないか
と思いました。

管理人は、カンデミーナ派かなぁ・・・。

持ち歩きに特化したお薦め度

今回ご紹介したおやつについては、

・サイズがコンパクトである

・チャック機能が搭載されている

この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!

 

しかも、コンパクト!

こと持ち歩きという観点で見た場合には、
この忍者めしの「薄さ」は素敵。

お仕事用のバッグでも、
気にならないサイズ感は、
おやつ好きの大人には嬉しいです。

しかも、デザインがシュールかつお洒落。

さっと取り出して口に運ぶ際にも、
可愛いすぎないのに、可愛い。

脱力系お洒落なデザインであるというところも、
ポイント高し。

この加点を踏まえた上で、

・持ち歩きの際に想定されるダメージが少ない

という点も加味したいと思います。

 

と言いますのも、
持ち歩きには意外と様々な障害が待ち受けています。

徒歩での移動中であっても
移動の際の振動や思いがけない重力変化を
バッグの中身は受けていることがあります。

また、バッグの中身同士が
圧迫し合うという状況も想定されます。

そんな時、
おやつの表面のコーティングが取れてしまい、
味が変わってしまうのみならず、
袋の中でボロボロと剥がれて溜まってしまうこともあります。

また、
おやつの形状によっては、
本体そのものが破損してしまうことも起こりえます。

おやつにとって、
その外見や食べやすさが評価の大事な要素となるように、
その維持のし易さもまた、大切な要素なのです。

そういう観点では、
この忍者めし、満点に近いと言えると思います。

崩れる要素が少なすぎる外見とコーティングです。

そういった観点を踏まえまして、
持ち歩きお薦め度「高」とさせて頂きたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

管理人が気になっていた
「ハード版の忍者めし」のインプレでした。

確かに、ノーマル版と比較すると
しっかりとした噛み応えになってはいるものの
やや感想や印象の面では物足りない。

 

忍者めしが好きな方にとっては
全く問題ないですが、
広い視野で噛み応えを重視してグミを探している
そんな方にとっては他のグミも
試してみる価値、一考の価値ありです。

ちなみに、最新の忍者飯シリーズでは、
「鋼の鎧」が出ています。

 

おやつは、小さな達成感と幸せをくれるもの。

それが、小さな気遣いで満たされているなら、
おやつタイムがより素敵に過ごせます。

たかが「おやつ」と思わず、
しっかりと楽しみたいですね。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

コメントを残す

*