チロルチョコ 沖縄塩キャラメルは常温で食べたいチョコ

今回は
「チロルチョコ 沖縄塩キャラメル」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

チロルチョコ 沖縄塩キャラメルとは

 

チロルチョコ 沖縄塩キャラメルとは、
チロルチョコ株式会社で製造されているチョコ。

 

「宮古島の塩入り」と謳っております。

「北海道ミルク」という表現と同様に、
塩と言えば「石垣島」であったり、
文字に記憶アンテナが反応する産地があります。

今回の「宮古島」も期待値は高まりますね。

 

なんくるないさー

な気持ちで食してみたいと思います。

 

しかも、塩キャラメルチョコ。

塩、キャラメル、チョコです。

これは美味しいことは
確定してしまっている状態。

 

むしろ、ここから大崩れする方が難しい組み合わせ。

期待しかございません。

パッケージの印象

 

色って大事ですよね。

海の色的な水色から
沖縄感が全面から伝わって来ます。

 

そして、とろけるキャラメル。

 

文字もキャラメルカラーです。

 

見ていて気付いたのですが、

ナッツクランチ入りとのこと。

 

おいおいおいおいおい。

キャラメルにさくさく食感とな・・・。

 

期待値がさらに高まるナイスデザインです。

 

パッケージの形は普通

 

ぱっと見て、何の変哲も無い四角の外見。

上から下まで同じ太さのパッケージです。

ですので、基本的に自立しません。

ですが、ノーチャック機能。

「個包装だし、一気に食べちゃうよ」

そういう自信が伝わって来ます。

個包装である以上、
チャック機能は不要なのかも知れないですが、
バッグの中でばらばらと出てしまわないように
注意が必要ですね。

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味ではこのチロルチョコ 沖縄塩キャラメル、

大人が一人で持つのも全く問題なし。

可愛いのが大好きでも、苦手でも、

全く、恥ずかしくなんてない。

 

ただただ、美味しそうなだけです。

 

チロルチョコ 沖縄塩キャラメル について

それでは、
今回購入したチロルチョコ 沖縄塩キャラメルについて
3つの観点から紹介します。

 

見た目

 

見た目は、いつものチロルチョコ。

パッケージ包装はシーサーです。

中身は、見たことのある・・・
というよりいつもの形状です。

 

噛み応え

 

このチロルチョコ 沖縄塩キャラメルは、
中にクッキーと粉砕ピーナッツが入っていることも有り、
柔らかなサクサク感です。

 

この「柔らかなサクサク感」という表現は、

常温でこそ楽しめるサクサク感。

 

チョコ自体が過多すぎる状態で食すよりも、

常温でとろけるキャラメル風味を楽しみながら、

ちょっとした変化を感じる程度のサクサク感が丁度良い。

 

そういう噛み応え、食感です。

 

ここまで書いていてお分かりの通り、
「噛む」ということを楽しむ類いのものではありません。

 

 

 

味は、想像している通りの塩キャラメル。

塩感が感じられるため、
普通のキャラメルよりも逆に甘く感じます。

 

ナッツとキャラメルは合いますね。

 

 

チロルチョコ 沖縄塩キャラメルのネガティブな要素

 

チロルチョコ 沖縄塩キャラメルの

気になる点を上げるとすれば、この1点。

 

「驚きや独自性は皆無」の美味しさ。

 

 

これはネガティブな要素では無いかも知れません。
このチロルチョコ 沖縄塩キャラメル、美味しい。

 

もうね、期待通り。

 

期待を上回らないことが残念だという空気感こそ
私達の敵ですよ。

 

期待通りあることの難しさったら・・・ねぇ。

 

ただ、チロルチョコならば
もしかしたら食感で驚かせてくれるかも。

 

そう感じてしまったのも事実。

 

この点だけが唯一残念に感じた部分です。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

今回ご紹介したおやつについては、

・サイズがコンパクトである

ものの、

・チャック機能が搭載されている

という点が満たされていないため、
持ち歩きのお薦め度は合格点未満です!!

 

個包装されていることに加え、
チャック機能が不要なほどの内容量である
という点から省略された機能であることは理解できます。

 

そうだとしても、持ち歩きのシチュエーションでは
チャック機能は欲しかった。

それは、

・持ち歩きの際に想定されるダメージ

という観点が要注意ポイントだから。

チョコは溶けるもの。

このリスクを甘受して、
それでも気をつけて持ち歩くと決めたとしても、
どうしても溶けてしまうことはあるでしょう。

その時にチャックがあれば、
バッグの中の大惨事は回避できる可能性が残るのよ。

 

チャック機能なら食い止めることが出来たかも知れない
液体化したチョコの流れを、
輪ゴムで耐えしのぐのは心許ない。

保存用の袋を別で持っておくなんて
気の利いた大人以外は、持ち歩きはリスキーです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「チロルチョコ 沖縄塩キャラメル」の紹介でした。

 

今回のチロルチョコ 沖縄塩キャラメルも、
期待に違わぬ安定の美味しさでした。

 

しっかりと食感の変化も感じられる塩キャラメル味。

チロルチョコ特有の、安定感は健在。

ただ、安定感が強すぎるが故に、
期待通り過ぎるという印象を持ってしまった美味チョコ。

そう思ってしまう程の美味しさでした。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

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