
今回は
「オレンジピール ビターチョコレート」
を率直にレビューします。
実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
オレンジピール ビターチョコレートとは
オレンジピール ビターチョコレートとは、
明治で製造されているチョコレート。
厳選素材とチョコレートの組み合わせにこだわった、上質な小粒チョコレートです。香り高い蜜漬けオレンジピールに相性の良いビターチョコを合わせました。
引用:https://www.meiji.co.jp/products/chocolate/21837.html
「香り立つ蜜漬けオレンジピール」と謳っております。
「ビター」との表示もありますので、
大人に選ばれたいという気持ちが伝わってきます。
甘いものは欲しいけど、
甘すぎるのは苦手という我が儘な方向けのおやつです。
パッケージの印象
色って大事ですよね。
一目で「柑橘系」の味だと分かります。
お洒落な「Orangette」の文字は読めずとも、
パッケージに記載されたオレンジの写真でバッチリです。
しかも、今回の主役は「ピール」です。
そう「皮」ですね!
オレンジの少し苦みがアクセントの皮を、
蜜漬けすることでチョコとの相性を高めた事が分かります。
個人的には
パッケージに使用している色味の数が少ないことも好印象です。
茶色とオレンジとゴールド。
うん。纏まってる。
大人が求める洗練されたパッケージです。
パッケージの形は普通
ぱっと見て、何の変哲も無い四角の外見。
ですが、安心のチャック付き。
「持ち歩いて、堪能してね」
そういう心意気が伝わって来ます。
大人が持っていても大丈夫
お菓子って、デザインも重要だと思うのです。
そういう意味ではこのオレンジピール ビターチョコレート、
大人が持っても大丈夫なチョコです。
全く、恥ずかしくなんてない。
オレンジピール ビターチョコレート について
それでは、
今回購入したオレンジピール ビターチョコレートについて
3つの観点から紹介します。
見た目
見た目は、丸い粒形。
ぱっと見はチョコボールですね。
ですが、手に取ってみると、
意外なことに気付きます。
このチョコレート、
一つ一つ微妙にサイズが違います。
どういうことかなと裏面を見てみると、
書いてありました。
オレンジピールの状態により
チョコの形は様々です。
うおぉ・・・本格的。
こういうところからも自然な製法なのだと伝わって来ます。
そりゃあそうだ。
自然に出来た作物を原料としているのに、
同じ形に整えられる方が不自然よ。
皆ちがって、皆いい。的なね。
サイズは若干小さめながら丁度良い。
大人でも、複数粒を口に入れたくなるサイズ感です。
噛み応え
このオレンジピール ビターチョコレートは、
ナイスサイズのチョコです。
食感は本当に「普通のチョコ」。
オレンジピールが入っているので、
口溶けだけでは無く、少し噛む楽しみも残されています。
味
味は、ビターという表現よりは甘味を感じます。
いつも食べているチョコが甘すぎるのだと思いますが、
それでも、
「甘味が足りない」とはなりませんでした。
香りも口に入れた時点でしっかりと香ります。
表面の糖衣にもオレンジピールが練り込まれているとのこと。
さすが、明治。
抜け目なしです。
オレンジピール ビターチョコレートのネガティブな要素
オレンジピール ビターチョコレートの
改善点を上げるとすれば、この1点。
「形が丸である必然性を感じにくい」のよ。
これも完全に食べる側のエゴなのですが、
板状だともっと食べやすかったように感じます。
割れチョコのようになってもOK
というのも、
この形状とサイズ感であるが故に、
一粒では止められない
↓
口に流し込むのは抵抗がある
↓
一粒一粒つまんで口に運ぶ
というのが煩わしい。
美味しすぎるが故に、
煩わしさを感じてしまう状態です。
そんな気持ちになりました。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズがコンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされているものについては、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
一点気になるのは、
やはりチョコレートだと言うこと。
温度管理の必要性があるという一点のみで、
最高評価はお預けとさせて頂きました。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好みでピックアップした
「オレンジピール ビターチョコレート」の紹介でした。
今回のオレンジピール ビターチョコレートも、
期待に違わぬ美味しさでした。
ビターとは言っても、
安定の癒やしを得られる文句の無い甘味です。
形状が様々であることも、
製法を考えればむしろ安心材料です。
・・・が、煩わしい。
外出中に人の目がある場所で食すには、
いちいち手を拭かなければいけない状態に陥ります。
お皿に出して食べたら良いのに・・・。
周囲にそう思われるくらい「止まらない」美味しさでした。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。