おとうふくん どうにもならなソーダ味は優しさの塊グミ

今回は
「おとうふくん どうにもならなソーダ味」
を率直にレビューしてみようと思います。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。

 

おとうふくん どうにもならなソーダ味とは

 

おとうふくん どうにもならなソーダ味とは、
カバヤ食品で製造されているグミ。

歯ごたえもメンタルもよわよわ・・・

ここまで弱気なキャラクターが
前面に出ているお菓子も珍しい。

その名を如実に表す食感を想像して
期待感が高まります。

だって、よわふわ食感ですよ。

ふわふわよりも、さらに弱い。

よわふわ。

しかも、
「どうにもならなそうだ」と
「ソーダ」を掛けて、
諦めの境地感を全力で表現しています。

 

パッケージの印象

 

キャラクターって大事ですよね。

一目で「豆腐」だと分かります。

しかも、涙を流している。

側には、ソーダが置いてあり、
あぁ、ソーダ味の豆腐食感グミなのだなと。

「豆腐メンタル」と「歯ごたえ」
を掛けているのも伝わりやすい。

昨今の「前向きに!」とならなければいけない
そんな空気感の中、

自分に優しくなれる瞬間があっても
いいじゃないかと
全力で共感してくれているデザインです。

 

パッケージの形は普通

 

ぱっと見て、何の変哲も無い四角の外見。

上から下まで同じ厚みなので
自立させることは難しい形状。

ですが、安心のチャック付き。

「メンタルが弱った時に、
ちょこちょこと食べ進めてね」

そういう優しさが伝わって来ます。

仕事や学校に行く際に、
そっとバッグに忍ばせる。

疲れたら、ちょこちょこ食べる。

このグミは、そういう存在に
なろうとしてくれている気がします。

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味では
このおとうふくん どうにもならなソーダ味、

大人が持っても様になるグミです。

だって、可愛い

話題にも事欠かない上に、
全く恥ずかしくない外見です。

 

おとうふくん どうにもならなソーダ味 について

それでは、
今回購入した
おとうふくん どうにもならなソーダ味
について3つの観点から紹介します。

 

見た目

 

見た目は、豆腐感アリ。
これは個人的には好きな塩梅のデザイン。

うぉー。可愛い!
ってなりましたね。正直。

きっちりとした四角ではなく、
やや弱った感じが上手に出ている四角形。

角がまーるくなった、多分、四角形。

プルプルの見た目ではなく、
少し乾燥気味の表面もナイス。

よわふわ感がしっかりと表現されています。

サイズはやや小さいが丁度良い。

気分が落ちて、
小さくしか開けないお口でも、
安心して食べられます。

 

噛み応え

 

この
おとうふくん どうにもならなソーダ味は、
ナイスサイズのグミです。

食感はきちんと
「豆腐をイメージしましたよ」
と感じる噛み応え。

というよりはマシュマロ。

メンタルもよわよわ
という表現は伊達ではありません。

弾力は皆無とまではいかないものの柔らかい
・・・というかマシュマロ。

噛み応えより、
優しさが欲しい方に選ばれるグミです。

最後はふわんと消えていきます。

 

 

味は、ソーダ感が強いと言うよりは、

炭酸が抜けた優しい風味のソーダ。

 

数時間前まではソーダだったもの。

コップに入れたまま、
ぼんやりしてたらこうなりました
という感じがします。

そういう意味でも
パッケージ通りのお味です。

もうね、
色々と優しい方向に振っている感じ。

ただ、
ソーダ味が好きな人にとっては、
物足りないかも。

 

おとうふくん どうにもならなソーダ味のネガティブな要素

 

おとうふくん どうにもならなソーダ味の
改善点を上げるとすれば、実はこの1点。

 

「もっと弱い」と思ってしまうのよ。

 

 

これは完全に食べる側の先入観なのですが、
よわふわに期待を高めすぎると、
あ・・・しっかり噛める。
そんな思いが駆け巡ってきます。

 

グミと言うよりは、
多分マシュマロをイメージして貰うと
分かりやすい。

サクッと歯は入っていくのですが、
少し押し返してくる感じもあります。

豆腐のようなホロホロ感ではなく、
柔らかめのマシュマロの食感。

後味の消え方は、
絶妙な「ふわ感」を感じられました。

持ち歩きに特化したお薦め度

今回ご紹介したおやつについては、

・サイズがコンパクトである

・チャック機能が搭載されている

この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!

ただし、「満足」とするには
気になる点が1つ。

少しだけ、厚みがボリューミー!

お豆腐の形状を模しているので
仕方が無い部分ですね。

持ち歩きという観点で見た場合に限っては、
パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。

お仕事用のバッグでも、
気にならないサイズ感こそ、
おやつ好きの大人には嬉しいものです。

そういう意味では、
ややボリューム感を感じてしまう。

もちろん気になるほどでは無いのですが、
持ち歩きに特化した判断となると、
最高評価まではあと一歩です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「おとうふくん どうにもならなソーダ味」
の紹介でした。

 

今回の
おとうふくん どうにもならなソーダ味も、
安定した美味しさでした。

 

・・・が、
豆腐でもグミでもなく、多分マシュマロ。

可愛いパッケージですが、
極度の優しい食感をもとめている場合や、
ソーダ味フリークの方は
少し物足りないかも知れません。

管理人としては、
随所に優しさを感じる好印象のおやつでした。

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

 

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