ピュレグミ 夏色梅ソーダ味は外に連れ出したくなるグミ

今回は
「ピュレグミ 夏色梅ソーダ味」
を率直にレビューします。

 

実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。

 

ピュレグミ 夏色梅ソーダ味とは

 

ピュレグミ 夏色梅ソーダ味とは、
カンロで製造されている甘ずっぱグミ。

パッケージでは
「笑顔咲きほこる、甘ずっぱさ」
と謳っております。

 

そして、底面には、

「忘れられない夏にしよう」

というメッセージ。

 

定番商品のシリーズの1つとして、

季節を意識した素敵な商品です。

 

ということで、

梅雨まっただ中の今ですが、
季節先取りで実食です。

パッケージの印象

 

色って大事です。

どうですか、黄緑。

しかもね、黄色と緑と黄緑のグラデーション。

夏のひまわりが咲き誇る雨上がりの道を
駆け抜けていく爽快感が、

緑と黄色を中心に描かれています。

 

で、中央には黄緑色の梅。

 

梅干しのような酸っぱさでは無く、

爽やかな果実としての梅の酸味がイメージ出来ますね。

 

あ、あの言葉を使いたい。

 

まさに、「緑と黄色」のマリアージュ。

 

パッケージの印象は完璧でございます。

 

パッケージの形は普通

 

ぱっと見て、少し縦に広い四角の外見。

ややコンパクトなサイズ感です。

上側と下側とで太さの差があり、

下側が広くなっているため
自立させることも可能です。

 

チャック機能は・・・アリ。

夏のお出かけへの配慮が
ジンジン伝わって来ますね。

 

ひまわり畑に連れ出してあげたいおやつです。

 

大人が持っていても大丈夫

 

お菓子って、デザインも重要だと思うのです。

そういう意味ではこのピュレグミ 夏色梅ソーダ味、

大人が一人で持つのも問題なし。

洗練されていますし、
何だか情緒感くすぐる素敵なデザインです。

 

ピュレグミ 夏色梅ソーダ味 について

 

それでは、
今回購入したピュレグミ 夏色梅ソーダ味について
3つの観点から紹介します。

 

見た目

 

見た目は、つぶれた碁の目形。

表面がマットでパウダーざらざら感なのは、

いつものピュレグミと同じです。

 

サイズ感は余裕で口に入りきる大きさ。

一口サイズで楽しめて、過不足無しなサイズでございます。

 

もちろん、グミですから夏場の持ち歩きも大丈夫です。

 

もう一度言いますが、

ひまわり畑に連れ出すことも可能なおやつです。

 

噛み応え

 

このピュレグミ 夏色梅ソーダ味は、
噛み初めから最後までグニグニです。

 

果実感があるかと問われれば疑問ですが
噛み応えは良好。

特段硬いわけでは無いですが、
柔らかさを求めている方にとっては不満に感じる程度には
普通の「グミ」な印象です。

 

噛み応えはイイ感じで最後まで継続します。

 

味は、梅ソーダ。

濃すぎるわけでは無いですが、

きちんと酸っぱい。

そして、しっかりと香りが感じられます。

 

表面のパウダーのおかげで酸っぱさをしっかりと感じるものの、

夏感が感じられて良好です。

 

このピュレグミ、炭酸感も感じられるため、

爽快感を感じたい季節にベターな選択かも。

 

寒い時期に他のシリーズを食した際とは、

かなり印象が変わって感じられます。

 

心地よく美味しい。

 

5粒以上を口に入れると、

酸っぱさが勝ちすぎるほどに酸っぱい。

 

自分で何を書いているのか迷子なってきました。

 

ピュレグミ 夏色梅ソーダ味のネガティブな要素

 

ピュレグミ 夏色梅ソーダ味の

気になる点は、

 

特にないけれども、

表面のパウダーの処理・・・かなぁ。

 

美味しいけれど、

指先に付いたり、少し零れやすいということが

やっぱり気になる感じはしますね。

 

少々のパウダーの粗相は気にしないで大丈夫!

 

そういう環境で楽しむことができる場合は良いのですが、

公共機関やタクシー、共有スペースでは少し気を使うグミです。

 

持ち歩きに特化したお薦め度

今回ご紹介したおやつについては、

・サイズがコンパクトである

・チャック機能が搭載されている

この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!

 

しかも、きちんとコンパクト!

こと持ち歩きという観点で見た場合には、
この「薄さ」は素敵。

コンパクトサイズのバッグでも、
気にならないサイズ感は、
おやつ好きの大人には嬉しいです。

しかも、デザインがお洒落。

さっと取り出して口に運ぶ際にも、
可愛いすぎないのに、可愛い。

この加点を踏まえた上で、

・持ち歩きの際に想定されるダメージが少ない

という点も加味しまして、
持ち歩きお薦め度「高」とさせて頂きたいと思います。

パウダーコーティング系ですが、
他の同種グミと比較するとパウダーが密着して取れにくい印象。

そうは言っても手指への付着や零れへの
配慮を行いつつ食せると素敵ですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

管理人の好みでピックアップした
「ピュレグミ 夏色梅ソーダ味」の紹介でした。

 

今回のピュレグミ 夏色梅ソーダ味は

夏の外出にピッタリの爽快グミでした。

 

果実感という概念は不足していますが、

パウダーの役割を再認識する優秀おやつです。

 

梅雨時期の鬱々とした天候であっても

一口で爽やかにリフレッシュできるグミですね。

暖かい季節は持ち歩けるおやつに若干の制限が掛かる季節。

こういったグミであれば溶けることは無いでしょうし、

季節にもピッタリの風味になっています。

 

ぜひ、参考にしてみて下さいね。

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