
今回は「激 シゲキックス」を
率直にレビューしてみようと思います。
実際に購入しての率直レビューですので、
グミ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
激 シゲキックスとは
激 シゲキックスとは、
UHA味覚糖さんで生産されているグミ。
目覚めるスッパさ!
最上級スッパレベル5の
シゲキックス!
上記公式サイトでも
スッパレベルなるものが最上級とのこと。
日中の目覚めを助けそうな各種刺激の中でも、
辛さではなく酸っぱさをチョイスしているのが
おやつとしてポイント高し。
その名を如実に表す味を想像して
期待感が否応なく高まります。
パッケージの安心感
ロゴって大事ですよね。
シゲキックスの赤文字から伝わる、
「私、刺激が強いですよ」感。
こういった所に味覚糖さんの
ネーミングの優しさを感じます。
刺激が欲しい人が選ぶおやつですよと。
分かりやすく名前で表示してくれています。
パッケージの形は普通
ぱっと見て、何の変哲も無い四角の外見。
デザインの印象も、
ソーダ感がしっかり伝わって来ます。
・・・と思いきや、このデザインは
「Shigekix」さんのアートデザインとのこと。
ファンの方にはたまらないデザインですね。
パリオリンピックも楽しみです。
大人が持っていても大丈夫
お菓子って、デザインも重要だと思うのです。
そういう意味ではこの激 シゲキックス、
大人が持っても様になるグミです。
少々「激」の文字色が安っぽいものの、
大人が持っても全く恥ずかしくない外見です。
激 シゲキックス について
それでは、今回購入した
激 シゲキックスについて
3つの観点から紹介します。
見た目
見た目は正直、
特徴は取立ててありません。
オセロの石のような形に、
刺激的なパウダーがまぶされています。
サイズは丁度良い。
一粒だけ口に入れたとしても
物足りなさは感じません。
良くも悪くも、
文句の無いサイズ感です。
噛み応え
この激 シゲキックスは、
ナイスサイズのグミです。
食感はきちんと硬い噛み応え。
弾力がきちんとあって、
噛んでも噛んでも
なかなか千切れません。
かと言って、
歯が入らないほど硬いわけでは無く、
決して飴とは違い、
きちんとグミ寄りです。
味
味は、
表面のパウダーの影響もあって
かなり酸っぱい。
そして、
ここで初めて気づく形状の意味。
酸っぱさを感じる粉を
舌でしっかり感じられるような形状。
やはりというか
流石のお菓子メーカーさん。
形状も「なんとなく」ではないということが
伝わって来ます。
粉が無くなってくるまでは、
しっかりと酸っぱい味が継続する
シゲキックスです。
「激」の冠も伊達ではありません。
もう一度言いますが、
味は「しっかり酸っぱい」です。
激 シゲキックスのネガティブな要素
激 シゲキックスの
改善点を上げるとすれば、この1点。
「歯の治療中は怖い」のよ。
これは完全に食べる側の
歯のメンテナンス状況に
左右されるのですが、
歯の治療中や
詰め物がある状態の人は要注意。
噛み応えが継続する硬さもあって、
口の中で格闘する時間は比較的長め。
一方、酸っぱいため、
唾液がしっかり出ます。
唾液がしっかり出ること自体は
良いことですが、
治療中の歯では噛まないことを
お薦めしたくなるグミですね。
あとは、急に電話が掛かってくることが想定される
そんなお仕事中にこっそりと食すのは
おすすめできないジャンルのお菓子です。
しっかり唾液が出るので、
口の中に隠したまま会話できる時間が
結構限られてくる印象です。
歯の状態が万全な方や、
恐れを知らない方、
唾液がしっかり出ても困らない状況の方が
存分に楽しんで下さいと。
そういうことですね!
味覚糖さん!!
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズがコンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされているため、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
しかも、コンパクト!
こと持ち歩きという観点で見た場合には、
この激シゲキックスの「コンパクトさ」は素敵。
お仕事用のバッグでも、
気にならないサイズ感は、
おやつ好きの大人には嬉しいです。
しかも、デザインも季節感があってお洒落。
さっと取り出して口に運ぶ際にも、
パッケージを見られても、
何の心配も無い。
この加点を踏まえた上で、
・持ち歩きの際に想定されるダメージが少ない
表面にパウダーがあるものの、
持ち歩きによる形状変化は意外にも少ない。
という点も加味しまして、
やや甘い判断になっている感じもいたしますが
持ち歩きお薦め度「高」とさせて頂きたいと思います。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好みでピックアップした
「激 シゲキックス」の紹介でした。
UHA味覚糖さんと言えば、
昔からお菓子の超有名メーカー。
今回の激 シゲキックスも、
名に恥じない刺激感。
お洒落なアートパッケージと相まって、
爽快な気分に浸れるグミでした。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。