
今回は
「漆黒の胡麻せん」
を率直にレビューします。
実際に購入しての率直レビューですので、
おやつ選びの参考になれば幸いです。
この記事の目次
漆黒の胡麻せんとは
漆黒の胡麻せんとは、
カネフク製菓で製造されているせんべい。
「うっま」とシンプルに謳っております。
なんと言うか、
潔いデザインです。
胡麻感をとにかく押し出した配色と
商品画像のみのパッケージ。
カネフク製菓さんの意気を感じます。
パッケージの印象
色って大事です。
何と言っても、覚えやすい。
漆黒という名のとおり、
背景は黒一色。
白と黄色で商品名を配するものの、
味の説明は一切無い。
「うっま」という一言で、
分かるでしょ?
そういう潔さを感じます。
そういう意味では、
余計な印象を排除する好印象外装です。
実際にお店で見たときにも
シンプルなのに目立つ印象を受けました。
パッケージの形は普通
ぱっと見て、少し縦に広い四角の外見。
上から下まで同じ幅ですから、
自立させることは基本的に不可能です。
もちろん、と言っても過言ではない
チャック機能・・・なし。
「うっま」なので
途中で止めることは出来ないだろうし、
そのようなコストは、
全部味に掛けましたと。
持ち歩きたい人は輪ゴムがあるでしょう。
潔さしかありません。
また、最近よく見る
「どこからでも切れます」的な外装ではない。
外で開ける際には、
はさみなどは持ち合わせていないことも多いため、
開ける際には少し迷いが生じます。
上部を力業で開封しようか、
それとも縦に開封してしまおうか。
そういう迷いが生じる外装になっています。
大人が持っていても大丈夫
お菓子って、デザインも重要だと思うのです。
そういう意味ではこの漆黒の胡麻せん、
大人が一人で持つのも全く問題なし。
むしろ
子供が持っていたら、一目置きますね。
フォントが効いているので、
むしろお洒落にすら感じます。
なので、全く、恥ずかしくなんてない。
漆黒の胡麻せん について
それでは、
今回購入した漆黒の胡麻せんについて
3つの観点から紹介します。
見た目
見た目は、小型のせんべい。
もちろん、個包装はされていません。
表面にはこれでもかと胡麻です。
持っただけで取れてしまうような胡麻ではなく、
焼いた後にまぶすのではなく、
まぶしてから焼きました
という感じがきちんと感じられます。
サイズ感は無理なく口に入りきる形状。
特別な事情が無い限りは、
手で割って口に運ぶ必要は無さそうです。
溶けるような要素はありませんので、
もちろん、夏場の持ち歩きでも全く問題ありません。
噛み応え
この漆黒の胡麻せんは、
噛み応えはしっかりめで
ポリポリを感じられるせんべいです。
しっかりと揚げられているので、歯ごたえは軽く感じますが、
飲み込むまでにはかなりの咀嚼を必要とします。
食べ応えは、きちんとある。
噛むことを楽しめるおやつ。
長時間口の中で楽しめる感じがします。
ここまで書いていてお分かりの通り、
グミなどで得られる「噛む」ということの楽しみとは
別のカリカリ系の楽しさです。
味
味は、想像にきちんと応えるごま感。
やりすぎ感はないのですが、
きちんと胡麻好きを満たしてくれる程度のごまの主役感。
せんべい特有の、のどが乾くほどのしっかりとした濃さ。
何の不満も無く食べ続けてしまいます。
漆黒の胡麻せんのネガティブな要素
漆黒の胡麻せんの
気になる点は、あります。
「漆黒の」は少し過大表現かも
漆黒なら、黒ごまだけで埋め尽くして欲しい。
そんな屁理屈にも思える不満点が出てくるほど、
潔さを感じる胡麻せんべいです。
味のバランスを考えると白ごまも必要なのでしょうけども、
漆黒を冠するには、黒さが足りないような気がします。
面積が狭い分、白ごまが効いちゃうのよ。
持ち歩きに特化したお薦め度
今回ご紹介したおやつについては、
・サイズがコンパクトである
・チャック機能が搭載されている
この二点が満たされていたならば、
持ち歩きのお薦め度は合格点です!!
今回、気になる点が1つ。
チャックがない!
持ち歩きという観点で見た場合に限っては、
パッケージはより「薄くて小さい」方が素敵。
お仕事用のバッグでも、
気にならないサイズ感こそ、
おやつ好きの大人には嬉しいものです。
そういう意味では、チャックだけが欲しいところ。
一方、デザインはシンプルです。
さっと取り出して口に運ぶ際に見られても、
何ら問題ない。
ですが、
・持ち歩きの際に想定されるダメージが少なくない
という点は要注意ポイント。
煎餅ですもの
衝撃が加われば割れますし、欠片が生じます。
そういう意味でも、やはりチャック機能が欲しい。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
管理人の好みでピックアップした
「漆黒の胡麻せん」の紹介でした。
今回の漆黒の胡麻せんも、
期待に違わぬ安定の美味しさでした。
小さくてもしっかりと胡麻の存在感が主役の
止まらない系せんべいです。
軽やかな食感ですが、
一口で口の中に入りきってしまうので、
ついつい次の一枚が運ばれていきます。
ぜひ、参考にしてみて下さいね。